高野山は、およそ1200年前に、弘法大師によって開かれた、真言密教の修行道場であり、全国に広がる高野山真言宗の総本山です。
標高およそ900m。
山の上の盆地に、壇上伽藍と称する聖地があります。そこには、さまざまなお堂や塔が立ち並び、 仏像や曼陀羅が参拝者を迎えます。
また、うっそうと杉の樹の茂る奥の院には、太閤秀吉から太平洋戦争の英霊まで、さまざまな人々のお墓が立ち並んでいます。平成16年7月7日に高野山は「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。
高野山には、今も大勢の信者や、四国八十八カ所の霊場を巡ったお遍路さんたちをはじめ世界から大勢の人々が、参詣に来られます。
いつの日も、御仏の慈悲の心をこめて、訪ねる人々をやさしく迎える聖地、それが高野山なのです。



宿泊は遍照尊院。↑宿坊である。菩提寺の善福寺のご住職から紹介頂く。天然檜をふんだんに使用した大浴場が忘れられない。
遍照尊院ご住職の朝のお勤め後、「こそ」の説教が・・・
「世の中は、(こそ)の2文字の置き所。治まるも(こそ) 乱れるも(こそ)」 と・・・
自分が居るから、「こそ」と置いたら、揉める元(自己中心的考え)。あなたがいるから、「こそ」と置いたら円満に・・・  (^^ゞ (感謝の心)
嫁姑も、夫婦も全て同じ。これを実践すれば世界平和も夢じゃない。 
(合掌!)


平成15年6月7日

ついに来た。生まれて初めての高野山参り。母親と伯母も同行する。伯母は14年11月に、母は15年1月に
それぞれ連れ合いを亡くす。  また伯母は、この年の暮れには、脳疾患で大病に・・・  しかし後遺症もなく
元通りに現在もお元気である。74歳・83歳の仲の良い姉妹である。  この他に兄弟は、女?5名・男1名の合計6名が健在。
生まれた時は、長男が居たが戦死。母のすぐ上が、ガンで病死。(2男6女の兄弟だった)

一番上が86歳で元気な伯母。次がこの83歳の伯母(写真右)かなり?難聴。次は77歳全く健康そのもの!の伯母。
次が母(写真左)少し難聴。次が叔父の72歳。健康!ピオーネ作りに励んでる。一番下が69歳叔母。まだ、娘のよう
に若い。。。  時々、兄弟会と称して集まるが、それぞれに口やかましい。。。人の話を聞くと言うより
自分の話を・・・ 機関銃のように・・・   唯一の男である叔父には、修行の会合。。。 (-.-)
「おんな3人寄ればなんとか・・・」と言うが、元おんな5人である。相当やかましい。。。

何は、ともあれ、このおじ・おば達を、順番どおり極楽浄土にお送りするまで、(がん)などに負けていられない。
体の大改修も無事?済んだし、あと20年は、生きて人としてのお勤めを全うしたいものだ!  (=⌒ー⌒=)うんうん!  

       奥の院入り口の杉木立にて・・・・  南無大師遍照金剛 m(_"_)mペコ  (同行二人) お大師さまと共に・・・


平成17年11月5日

菩提寺の善福寺檀家による「高野山参拝」のバスツアーに参加させていただいた。 高野山は3回目である。
  しかし、退院後初めてのバスツアー。お大師様のお導きにより、何事も無くお参りが出来て良かった。
いままで2回は個人でお参りした。 
今回初めての善福寺のツアーに参加。 案内して頂いたので良く理解できた。(=^・^=)

  金剛峯寺正面入り口の紅葉が綺麗だ! (=^・^=)  天気も良く大勢のお参りの人達でいっぱいだった。

   金剛峯寺内の昭和天皇のお泊まり場所。お庭も趣があり、手入れも行き届いている。

  善福寺御一行様。  先輩の壇徒のみなさま達。 よろしくお願いします。(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

  金堂全景。 ご住職も・・・・  σ(^_^;)アセアセ... (って意味不明???) (=^・^=)

  壇上伽藍への参道。燃えるような紅葉が・・・ お天気で本当に有難い。

  我が、津山藩主の墓所を見つける。 (=^・^=)    奥の院への参道にて。 一の橋より

  11月6日  奈良の西大寺にて。 大茶盛りの茶道具。  洒落ではない。 実用の道具です。

  お寺では禁酒。  そのため、酒盛りならぬ、お茶盛り。 しかもこの道具では、超特大お茶盛りだ! σ(^_^;)アセアセ... 
お腹がいっぱいになった。  (;´・`)> ふぅ

  奈良の西大寺の本堂全景。

  大型バスで26人。 ゆったりとした車内。 (=^・^=)   と、  ご住職のうしろ姿。  気高い気品が・・・ 

  宿坊の遍照尊院は、3回目の宿。 お寺ですから、もちろん禁酒!  酌み交わしているのは「般若湯」
コップの中は、「麦般若」 (〃∇〃) てれっ☆ お料理も肉魚なしの、精進料理参の膳。ヘルシーだった。 (=^・^=)


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